熊本県鉄筋工事業協同組合

正確・スピ-ド・変化に対応・会員団結
・鉄筋業界に携わる職人の処遇の改善・鉄筋業・継続目指す
(一人でも多くの若者が入ってくる環境の改善)
・地域の守り手としての役割
(安心で安全な建物づくり)を、持続的に果たす 
活動推進中
当組合は、1966年(昭和41年)、任意組合、相互の、強調、融和、団結をスローガンに、【企業の合理化・安全教育徹底、労働条件改善等】積極的に取り組み、変動する業界対応、組織強化のため、任意組合解散、法人化(設立)、平成4年5月、中小企業等協同組合法に基づき組合設立、共同事業推進、労働環境改善等事業に取組開始。活動の中で、組合は、大臣表彰受賞。

【熊本組合、法人化 32年 任意組合より 通算58年】
2024年(令和6年)現在

第32回通常総会を、開催いたしました。

令和6年5月20日(月)場所 ホテル日航熊本  時間 17時~
○宮田洋志理事長
令和6年度は、鉄筋業継続企業存続、技能者のやりがいと見合う待遇、 技能者の声を聴いて、技能者育成をし、安全で安心な施工力をもち、専門工事業者として、鉄筋業界の継続を目指します。

3月定例会開催いたしました。日時R6・3月26日(火)18時30分~9時25分

○宮田洋志理事長 ・山内賢志副理事長
各団体活動へ参加報告と令和6年4月からの採用・育成活動
青年部活動報告 中村竜一郎青年部会長(九鉄青年部会・技能フェア。技能実技講習会 協力へのお礼)
     
(鉄筋工事業の対策)
協力会社 大阪製鐵(株)様より説明
〇2024年4月より改正労働基準法に基づくトラックドライバー時間外労働時間の
条件に関する規制が施工。
物流の停滞が懸念される所謂「物流2024年問題」への対策として、昨年6月に行政より
「物流の適正化・生産性向上に向けた荷主事業者・物流事業者の取組に関するガイドライン」が公表されました。
これにおいて我が国の物流を支えるための①商慣行の見直し、②物流の効率化、③荷主・需要家の行動変容が求められます。

組合活動】技能フェア in 菊池 (組合青年部会員担当)

2024年2月3日土曜日開催されました。
(知恵の輪(鉄筋)・結束体験・キャンプ用品(鉄筋製作)展示
来場者の皆様は、知恵の輪に悪戦苦闘されてました。

詳しくは 青年部活動へ掲載中

2024年(R6年)1月26日(金)組合・青年部合同新年会開催

ホテル日航熊本にて
来賓・賛助会員・組合員・青年部会員
50 名参加 司会 青年部会長 中村竜一郎氏
宮田理事長 まず、能登半島地震の件を述べられ、熊本地震で大変皆様に、おせわになりましたので、協力体制にはいる旨述べられました。また TSMC が稼働 ますます国際交流が増えます。国際交流の心構え 等 述べられました。
2024 年度 熊本県は、(処遇改善 若年者 技能者不足に対応は、喫緊の課題)